2019.8.15 05:00

オリックス、大乱闘翌日に乱戦負け

オリックス、大乱闘翌日に乱戦負け

戦況を見つめるオリックス・西村監督=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)

戦況を見つめるオリックス・西村監督=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)【拡大】

 (パ・リーグ、西武8-7オリックス、20回戦、西武13勝7敗、14日、メットライフ)乱打戦に敗れ、今季4度目の4連敗となった。7-6の八回にセットアッパーの海田が山川に逆転2ランを被弾。打線が一回に一挙5点を奪いながらも、先発の山岡が5回6失点と乱調で、自身初の2桁勝利の権利も消えた。西村監督は「初回に5点取っただけにね」と渋い表情。今季の西武戦は7勝13敗となり、2年連続の負け越しも決まった。

5回9安打6失点のオリックス・山岡「初回から点を取って、チームがいい流れで来ていただけに、リズムの悪い投球になってしまい、申し訳ないという気持ちしかありません」

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  • 先発のオリックス・山岡=メットライフドーム
  • 4回1死二塁、オリックス・吉田正が右前に同点打を放つ=メットライフドーム
  • 1回1死一、二塁、オリックス・ロメロが左翼線に先制二塁打を放つ=メットライフドーム
  • 先発のオリックス・山岡=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)
  • 試合前、西武・森(右)に前夜の死球を謝罪するオリックス・田嶋=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)