2019.8.14 20:24

阪神・秋山、今季最短の4回3失点で降板

阪神・秋山、今季最短の4回3失点で降板

1回、先発の阪神・秋山=ナゴヤドーム(撮影・宮沢宗士郎)

1回、先発の阪神・秋山=ナゴヤドーム(撮影・宮沢宗士郎)【拡大】

 (セ・リーグ、中日-阪神、20回戦、14日、ナゴヤD)阪神・秋山拓巳投手(28)が14日、中日戦(ナゴヤドーム)に先発し、今季最短となる4回4安打3失点で降板。自身2連勝とはならなかった。

 一回無死からいきなり連打されると、その後、1死二、三塁で4番・ビシエドに2点打を許した。

 三回にも先頭の大島に右前打されると、盗塁と暴投で1死三塁とピンチを招き、阿部の三ゴロの間に三走が生還し、1点を失った。

 五回の攻撃で2死から代打が送られ、交代。チームはそこから一気に逆転した。

試合結果へ