2019.8.14 20:21

阪神・大山が三回に勝ち越しの2点打で逆転

阪神・大山が三回に勝ち越しの2点打で逆転

5回、2点適時打を放つ阪神・大山=ナゴヤドーム(撮影・松永渉平)

5回、2点適時打を放つ阪神・大山=ナゴヤドーム(撮影・松永渉平)【拡大】

 (セ・リーグ、中日-阪神、20回戦、14日、ナゴヤD)阪神・大山悠輔内野手(24)が14日、中日戦(甲子園)に「5番・三塁」で出場し、五回に勝ち越しとなる2点打を放った。

 0-3の五回、2死から4連打で一気に同点に追いつくと、なおも二、三塁で大山が打席へ。2番手・三ツ間の2球目、内角高めの変化球を中前へ運び、2点打にした。

 この試合で今季初めて5番に座った大山が早速結果を出し、チームを勢いづかせた。

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