2019.8.14 19:17

阪神、今季ワースト23イニング無得点

阪神、今季ワースト23イニング無得点

4回、表情がさえない阪神・矢野監督=ナゴヤドーム(撮影・宮沢宗士郎)

4回、表情がさえない阪神・矢野監督=ナゴヤドーム(撮影・宮沢宗士郎)【拡大】

 (セ・リーグ、中日-阪神、20回戦、14日、ナゴヤD)阪神は14日の中日戦(ナゴヤドーム)で三回まで無得点。12日同戦の二回から、13日同戦の延長十二回スコアレスドローと続き、今季最長の23イニング連続無得点となった。

 一回先頭のD1位・近本光司外野手(大阪ガス)が左中間二塁打を放つも、続く北條が空振り三振。福留の二ゴロの間に三進し、マルテが死球で2死一、三塁とするも、大山が遊ゴロに倒れて絶好機を不意にした。するとその裏には2失点していきなりビハインドを負った。

 これまでは6月29日中日戦の八回から、同30日中日戦(ナゴヤドーム)の延長十一回完封、7月2日DeNA戦(横浜)の完封と続いた22イニング連続無得点がワーストだった。

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