2019.8.14 05:01

阪神・メッセンジャー、実戦登板まだ先

阪神・メッセンジャー、実戦登板まだ先

 右肩のコンディション不良で2軍調整中の阪神・メッセンジャーが13日、残留練習に参加し、降格後初めて鳴尾浜のブルペンで、捕手を立たせて15球の投球練習を行った。安藤育成投手コーチは「いい球がいっていた」と話しつつ、実戦登板について「決まっていない。まだまだ先のこと」と明かした。最後の1軍登板は7月10日の巨人戦(甲子園)。まずは2軍で結果を出すことが求められる。