2019.8.14 21:50

ヤクルト・山田哲が30号3ラン トリプルスリーへ1項目クリア

ヤクルト・山田哲が30号3ラン トリプルスリーへ1項目クリア

特集:
山田哲人
1回、3点本塁打を放つヤクルト・山田哲=神宮球場(撮影・長尾みなみ) 

1回、3点本塁打を放つヤクルト・山田哲=神宮球場(撮影・長尾みなみ) 【拡大】

 (セ・リーグ、ヤクルト15-2DeNA、21回戦、DeNA11勝10敗、14日、神宮)ヤクルトの山田哲が0-0の一回に2試合連発となる30号3ランを放った。2年連続4度目となる同一シーズンでの打率3割、30本塁打、30盗塁のトリプルスリー達成に向けてまずは1項目をクリアした。

 無死一、二塁で打席に入ると、1ストライクから浜口が投じた内角低めの直球を捉えた。打球をバックスクリーンに運び「感触は良かった。思い切り振ることを意識してしっかり捉えられた」と満足げに振り返った。

 この一発が8月に入って13試合で6本目のアーチと好調を維持している。25盗塁はトリプルスリーの射程圏だが、打率は2割8分1厘とやや苦戦している。「そこ(打率)にもチームの勝利にもこだわって残り試合頑張る」と意欲的に話した。

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