2019.8.14 18:20

ロッテ、荻野今季4本目先頭打者弾&大地14号2ラン 

ロッテ、荻野今季4本目先頭打者弾&大地14号2ラン 

2回、2点本塁打を放つロッテ・荻野=東京ドーム(撮影・中井誠)

2回、2点本塁打を放つロッテ・荻野=東京ドーム(撮影・中井誠)【拡大】

 ロッテの荻野貴司外野手(33)が14日、日本ハム19回戦(東京ドーム)に「1番・中堅」で出場。一回に日本ハム先発・吉田輝から、左翼席へ8号ソロを放った。

 フルカウントからの7球目、甘く入った147キロ直球を完璧に捉え、ロッテファンで真っ黒に染まった左翼席中段まで運んだ。頼れるリードオフマンが、今季4本目の先頭打者本塁打でチームを勢いづけた。

 さらにマーティンの四球を挟み、続く鈴木も初球の142キロ直球を捉え、右翼席へ14号2ラン。プロ初勝利を目指す先発のD3位・小島(早大)を一回から強力援護した。

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