2019.8.14 19:04

吉田輝星、3被弾 三回途中6失点KO「パワー負けしました」

吉田輝星、3被弾 三回途中6失点KO「パワー負けしました」

2回 汗を拭う日本ハム・吉田輝=東京ドーム(撮影・中井誠)

2回 汗を拭う日本ハム・吉田輝=東京ドーム(撮影・中井誠)【拡大】

 (パ・リーグ、日本ハム-ロッテ、19回戦、14日、東京D)日本ハムD1位・吉田輝星投手(18)=金足農=が6月23日の中日戦(ナゴヤドーム)以来、2カ月ぶりに先発。三回途中、5安打6失点で降板した。

 吉田輝は一回、先頭・荻野にカウント3-2から左翼席への先制8号ソロを被弾。続くマーティンに四球を与えると、3番・鈴木には初球、高めに浮いた直球を右越え14号2ランとされた。そこから3者連続で三振に斬り、この回を終えた。

 二回は2死一塁から荻野に左翼スタンドへ2ランを打たれ、5-0とリードを広げられると、三回は先頭の鈴木に中前打を許し、マウンドを降りた。

 吉田輝は「どの球種も練習通り、いい感覚で投げられたボールはあったのですが、そのいい感覚のボールの割合が低かったと思います。初回の立ち上がりはストレートを狙われていたのですが、変化球でストライクを取ることができませんでした。そこを狙われてパワー負けしました」とコメントした。

試合結果へ

  • ロッテ戦に先発した日本ハム・吉田輝=東京ドーム
  • 1回、先発の日本ハム・吉田輝=東京ドーム(撮影・中井誠)