2019.8.13 05:00

【ダンカン】投手も野手も助っ人に精彩なし

【ダンカン】

投手も野手も助っ人に精彩なし

特集:
ダンカン 虎の通信簿
先発の阪神・ガルシア=ナゴヤドーム(撮影・松永渉平)

先発の阪神・ガルシア=ナゴヤドーム(撮影・松永渉平)【拡大】

 (セ・リーグ、中日5-1阪神、18回戦、中日12勝6敗、12日、ナゴヤD)負けた~! しかも甲子園の高校野球と同じくらいの2時間30分で…。そりゃそーか、三者凡退が6回なんだから!! さぞ、ナゴヤドームの空調関係者はエアコンの経費削減で喜んでいることでしょう! いや~、よかった、よかった…ってなるかい!!

 そもそも、なぜ阪神の首脳陣はこの大事な時期にガルシアにこだわる? 昨季13勝したから? しかもそのうち10勝がナゴヤドームだから?

 でも今季はまだ2勝で6月以降は白星なしですよね? さらに防御率も5点台と散々だし…。今季は明らかに上体が高い手投げで、球が高いのは素人目にも歴然!!

 正直、ガルシアに対しては腹が立つ~!! でも俺の最大の怒りは中日、阪神、楽天で闘将と呼ばれた星野仙一氏の背番号77を背負いながら、このカードで全く燃えていないことなのだ。首脳陣は「77」と言う数字の大きさの意味(星野さんはV9の巨人・川上監督を目指して背負ったのだ)をガルシアに教えることから始めてくれ~!!

 投手も野手も、助っ人に精彩なし…。この年になると新外国人の名前を覚えるのにひと苦労なんだから、誰か猛アピールして残留してくれよ~!!

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  • 4回、安打を放つ阪神・マルテ=ナゴヤドーム(撮影・岡田亮二)
  • 7回、冴えない表情の阪神・矢野監督=ナゴヤドーム(撮影・宮沢宗士郎)