2019.8.13 23:13

西武・辻監督「プロとして恥ずかしい、こっちが悪い」

西武・辻監督「プロとして恥ずかしい、こっちが悪い」

4回 打者若月健矢に死球を与えた直後、帽子を取る西武・森脇=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)

4回 打者若月健矢に死球を与えた直後、帽子を取る西武・森脇=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)【拡大】

 (パ・リーグ、西武11-4オリックス、19回戦、西武12勝7敗、13日、メットライフ)両チームが死球を巡ってグラウンドでもみ合いになった。四回、一塁コーチを務めていた佐竹外野守備走塁コーチが死球を与えた森脇を手で押して退場。警告試合となり、その後に死球を与えた田嶋と平良は報復行為とみなされて退場となった。

 4日の試合でオリックスは西武から2死球を与えられていた。西村監督は「ちょっと当てられ過ぎている」と怒りをにじませた。西武の辻監督は試合には勝ったが、4死球を与えたことに「後味が悪い。プロとして恥ずかしい。こっちが悪い」と話した。

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