2019.8.11 05:02

巨人・坂本勇、後輩たちからパワー

巨人・坂本勇、後輩たちからパワー

特集:
坂本勇人
1回、巨人・坂本勇が先制本塁打を放つ=東京ドーム(撮影・矢島康弘) 

1回、巨人・坂本勇が先制本塁打を放つ=東京ドーム(撮影・矢島康弘) 【拡大】

 (セ・リーグ、巨人8-4ヤクルト、19回戦、巨人11勝8敗、10日、東京D)セ・リーグ首位の巨人は10日、ヤクルト19回戦(東京ドーム)に8-4で勝ち、7カードぶりの勝ち越しを決めた。坂本勇人内野手(30)が一回、右中間席に2戦連発となる先制の31号ソロを放ち、打線に火を付けた。疲労を考慮した原監督流の“働き方改革”で体調も万全。本塁打数が21歳だった2010年の自己最多に早くも並んだ。

 坂本勇は、開催中の甲子園大会で勝ち上がっている母校・八戸学院光星(青森)の後輩たちからも元気をもらっている。大会前には自身のイニシャルがプリントされたTシャツを、ベンチ外の部員にも手渡るよう100枚以上贈った。6日の開幕試合で誉(愛知)に勝った母校に「甲子園に出るだけでもすごいこと。ましてや開幕戦のグラウンドには2チームしか立てない。勝ってよかった」と笑みを浮かべる。

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