2019.8.8 05:00

【ダンカン】第2、第3先発の「投手起用新時代」を

【ダンカン】

第2、第3先発の「投手起用新時代」を

特集:
ダンカン 虎の通信簿

 (セ・リーグ、ヤクルト11-2阪神、16回戦、阪神9勝5敗2分、7日、神宮)ヤクルトさ~ん。花火は五回終了時の打ち上げ花火だけにしといてくださいよ~!

 村上、雄平、山田に派手な花火を打ち上げられた阪神は今季ワーストタイの借金6。花火を見たくてもイタタタ…。首が回らないよ。とにかく、先発がもたな~い!! 西と高橋遥以外は試合がつくれないのだ。

 昔は先発完投が当たり前のような時代があった。そして、1960年代後半に中日の近藤貞雄投手コーチが分業制を確立してから、既に半世紀の歳月が流れた。

 その間、さらなる細分化はあったものの、基本的な投手交代の図式は変わっていないのである。

 ならば、矢野阪神が残りの40試合で逆転Vを起こすために投手起用の歴史を塗り替えたろー!!

 その名も『令和スクランブル先発采配』なのだ!! 例えば青柳、ガルシア、能見の3人1組で先発チームを組み、本日の三回のように、青柳が死球と四球でピンチを迎えたら、第2先発の能見の即投入!! その後、能見がピンチの場面を招いたら第3先発のガルシアを投入!! という先発新時代の扉を開いてみませんかー!?

試合結果へ