2019.8.6 18:23

阪神・大山の適時打で先制

阪神・大山の適時打で先制

1回、適時二塁打を放つ阪神・大山=神宮球場(撮影・松永渉平)

1回、適時二塁打を放つ阪神・大山=神宮球場(撮影・松永渉平)【拡大】

 阪神・大山悠輔内野手(24)が6日のヤクルト戦(神宮)の一回1死一、二塁から先制の適時打を放った。

 一回1死から糸原が三ゴロ失策で出塁すると糸井が右前打を放ち、1死一、二塁。続く大山がカウント0-1からブキャナンの147キロ直球を捉えると右翼線への適時二塁打となった。4番の一打で先制点をもたらした。

試合結果へ