2019.8.6 21:19

冷蔵庫にグーパンチのDeNA・パットンが関節脱臼骨折「最善の努力をしたい」

冷蔵庫にグーパンチのDeNA・パットンが関節脱臼骨折「最善の努力をしたい」

5日に2軍新施設を訪れたDeNA・パットン(左)

5日に2軍新施設を訪れたDeNA・パットン(左)【拡大】

 8月3日の巨人戦(横浜)での降板後に、ベンチ内の冷蔵庫を3度殴り、出場選手登録から外れていたDeNA・スペンサー・パットン投手(31)が5日に横浜市内の病院で診察を受けた結果、右手の「第5中手手根関節脱臼骨折」と診断された。

 パットンは3日の試合で2点リードの八回に登板する3者連続で長短打を浴び、同点とされて交代。際どい球がボールと判定されるなど、球審の判定に対してもイライラしている様子だった。

 パットンは4日に球団を通じて「首位を争うチームの士気を下げてしまうことになり、すごく申し訳なく思います。もう一度信頼してもらえるよう最善の努力をしたい」とコメントしていた。検討中の処分に関してはまだ発表されていない。