2019.8.2 05:00

【矢野監督 必死のパッチトーク】藤浪の降格期限「全然ない」

【矢野監督 必死のパッチトーク】

藤浪の降格期限「全然ない」

特集:
藤浪晋太郎
試合に勝利した阪神・矢野監督=甲子園球場(撮影・松永渉平)

試合に勝利した阪神・矢野監督=甲子園球場(撮影・松永渉平)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神3-2中日、17回戦、中日11勝6敗、1日、甲子園)

 --リリーフ陣が粘った

 矢野監督 「本当に点差がないなか、同点とか、一番苦しい状況で、みんな自分らしい投球をしてくれている」

 --甲子園95周年

 「それは選手はあんまり考えてプレーすることはできないですけどね。そうやってみんな一つ、一つが積み重なったものが歴史になっていくと思うんでね。そういう意味では、僕らが何とか歴史の中に刻み込めるように明日からも頑張っていきたいと思います」

 --藤浪は粘りながらの投球。代え時は難しかった

 「もう、俺の中ではあそこが、いっぱいいっぱいかな…というとこで。そういう判断」

 --藤浪の降格について。期限は

 「全然ない。それは期限決められるようなことじゃないから。チーム状況やそんなことがあるから。またそんなん言うたら無期限とか書かれるかもしれないけど、それはないから。チャンスがあればいつでも上げることはするし。チーム状況というか先発のバランスとかそういうのを考えたときに投げて抹消っていうのが、ある程度頭の中にあったことやから。別にきょうの内容みて『はい、抹消』ということではないし」

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