2019.7.31 05:00

【矢野監督 必死のパッチトーク】子どもたちの参考になるプレーでない

【矢野監督 必死のパッチトーク】

子どもたちの参考になるプレーでない

6回 梅野が守備妨害を取られ、抗議する阪神・矢野監督=甲子園球場(撮影・林俊志)

6回 梅野が守備妨害を取られ、抗議する阪神・矢野監督=甲子園球場(撮影・林俊志)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神7x-6中日、15回戦、中日10勝5敗、30日、甲子園)

 --すごいゲームだった

 矢野監督 「何て言えばいいんですかね。ちょっと分からないですね」

 --ソラーテにホームで言葉をかけていた

 「言葉が通じないんでね(笑)僕もセンキュー、センキュー、って言ってただけですけど。ちょっと何が起こったかか分からないような感じでした」

 --近本も守備を含め、ゲームの流れを変えた

 「そうですね。ただ、きょうも(チームで)ミスが多すぎたんで。そういうモヤモヤがずっとあって。ほんとに監督として、勝ったのは思い切り喜びたいんですけど。これで喜んでいいのかな…という自分と。両方いるような感じですね」

 --複雑な勝利

 「いや、まあなあ…。ソラーテの守備位置も含めて今後はいろいろまた考えながらやっていかないと、という課題もよく見えた。今年は本当にこういうミスで負ける試合が多かった。俺もミスを恐れてプレーしてほしくない。うまくならないと思う。ただ、プロとして、夏休みに子どもたちが来てくれているなかで、参考になるプレーではないと思う」

 --浜地はプロ初勝利

 「そんなこと忘れてたわ。あいつには申し訳ないけど」

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