2019.7.27 12:26

花咲徳栄が春日部共栄を下し決勝進出/埼玉

花咲徳栄が春日部共栄を下し決勝進出/埼玉

八回、遊撃への内野安打を放つ花咲徳栄・吉倉(撮影・赤堀宏幸)

八回、遊撃への内野安打を放つ花咲徳栄・吉倉(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 全国高校野球選手権埼玉大会は27日、さいたま市の県営大宮公園野球場で準決勝が行われ、第1試合は、花咲徳栄が春日部共栄を7-4で下し、5年連続夏の甲子園出場をかけて決勝戦に臨むことになった。

 一回に花咲徳栄は、先頭の池田悠真外野手(3年)が右越え本塁打を放ち先制、その後死球と3本の長短打で3点を奪い、1点ずつ奪った春日部共栄に五回に同点に追いつかれたが、八回に代打の主将・吉倉英俊外野手(3年)の適時内野安打で勝ち越し、九回にも2点を入れ、継投で逃げ切った。

地方大会日程へ