2019.7.26 18:59

阪神・藤浪が6回6安打無四球2失点 2軍戦に甲子園で今季初登板

阪神・藤浪が6回6安打無四球2失点 2軍戦に甲子園で今季初登板

特集:
藤浪晋太郎
先発の阪神・藤浪=甲子園球場(撮影・林俊志)

先発の阪神・藤浪=甲子園球場(撮影・林俊志)【拡大】

 阪神・藤浪晋太郎投手(25)が26日、ウエスタン・中日戦(甲子園)に先発。6回6安打5奪三振無四球2失点でマウンドを降りた。

 一、二回は三者凡退と安定した立ち上がりをみせた。0-0の四回1死三塁で石川駿に外角134キロを中前へ落とされて先制点を献上したが、後続を断った。

 五回2死二塁から伊藤康に初球134キロを捉えられ、前進守備の外野の頭を越される適時三塁打を浴びたが、ここも最少失点で踏ん張った。

 最速は154キロをマークし、母校・大阪桐蔭高の後輩である根尾とのプロ初対決は3打数無安打2奪三振と貫禄勝ち。藤原オーナーも視察に訪れた“御前試合”で快投を披露し、1軍切符をぐっと近づけた。

  • 先発の阪神・藤浪=甲子園球場(撮影・林俊志)