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“伏兵”大仕事!巨人・重信が人生初サヨナラ打 G連敗「4」で止めた

“伏兵”大仕事!巨人・重信が人生初サヨナラ打 G連敗「4」で止めた

重信(中央)がサヨナラ打。念願のウオーターシャワーを浴びて、喜びに身を震わせた(撮影・福島範和)

重信(中央)がサヨナラ打。念願のウオーターシャワーを浴びて、喜びに身を震わせた(撮影・福島範和)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人6x-5ヤクルト、15回戦、巨人9勝6敗、23日、京セラ)セ・リーグ首位の巨人は23日、ヤクルト15回戦(京セラ)に6-5で今季3度目のサヨナラ勝利を飾り、連敗を「4」で止めた。5-5の九回無死一、二塁で、代打・重信慎之介外野手(26)が、左翼フェンス手前まで大飛球を運ぶ適時打。俊足を持ち味とする4年目の“伏兵”にとって人生初の劇打が、値千金の一打となった。引き分けた2位・DeNAとのゲーム差は7・5に広がった。

 打球が舞い上がると、G党の歓声と燕党の悲鳴が京セラドーム大阪を包んだ。5-5の九回無死一、二塁で、代打・重信が左越えに殊勲打。173センチの体はウオーターシャワーを浴び、ナインにもみくちゃにされた。

 「『よしっ!』と思いました。一度ああされてみたかったので、とても気持ちいいです」

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  • 9回、サヨナラ二塁打を放った巨人・重信慎之介を出迎える原辰徳監督=京セラドーム大阪(撮影・岡田亮二)
  • 9回、サヨナラ二塁打を放つ巨人・重信慎之介=京セラドーム大阪(撮影・岡田亮二)