2019.7.24 05:00

DeNA・ラミ監督、4時間33分ドローに「勝ちに等しい引き分け」

DeNA・ラミ監督、4時間33分ドローに「勝ちに等しい引き分け」

 (セ・リーグ、阪神6-6DeNA=延長十二回規定により引き分け、16回戦、阪神10勝5敗1分、23日、甲子園)4時間33分の激闘は今季3度目のドローに終わった。5-6の九回2死二塁で2番・筒香が中越えに同点の適時二塁打を放ち、救援陣も無失点で踏ん張った。ラミレス監督は「(九回に)ドリスから初めて点を奪った。(ピンチが多く)負けていてもおかしくない展開だったが負けなかった。勝ちに等しい引き分けです」と選手たちの奮闘をたたえた。

九回に同点二塁打を放つなど2番で2安打3出塁のDeNA・筒香「(適時打は)強いスイングで、しっかりと捉えることができました。ランナーをかえせてよかった」

六回途中2失点のDeNAのD1位・上茶谷(東洋大)「ピンチで粘ることができずに先制点を与えてしまった。(六回に)糸井選手に打たれた後、大山選手への四球を反省する必要があります」

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