2019.7.22 05:00

【ダンカン】近本を使って解く新たな式が成立!

【ダンカン】

近本を使って解く新たな式が成立!

特集:
ダンカン 虎の通信簿

 (セ・リーグ、阪神5-2ヤクルト、14回戦、阪神9勝3敗2分、21日、甲子園)「さあ猛虎学園のみなさん、数学の授業ですよ~。きょうは方程式で~す! いや、方程式といっても、阪神の勝利の方程式ですよ。前夜は近本のサヨナラ犠飛、そして本日は近本の逆転3ラン。よって、『近本が打つ=阪神の勝利』ということです!」

 「わかりやす~い!!」

 「昨年まで阪神戦に7勝と“虎キラー”の山中とルーキーの近本は対戦がなく、本日は3ランですから、『山中+近本=虎の勝利』の式も成立しますね…」

 さらに、まだ世の中に発表されていないフィールズ賞(数学版ノーベル賞)を受賞するかもしれない数式として、『打率4割+俊足を生かしての40盗塁+40本塁打(甲子園も昨今の外野フェンスを前に出す風潮に乗れば…。ちなみに、1979年に左打者の掛布雅之は48本)=近本光司』というのがあるんです。

 ヤクルト・山田哲のトリプルスリーをはるかに超えるトリプルフォーは近い将来、野球数学界をあっといわせるはずなのだ。好投しているのに白星に恵まれなかった西も勝ったし、虎の快進撃が始まるでェ~!!

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