2019.7.22 13:33

センバツ準優勝の習志野が4強進出 成田に競り勝つ/千葉

センバツ準優勝の習志野が4強進出 成田に競り勝つ/千葉

第101回全国高校野球選手権千葉大会準々決勝の成田戦で一回に先制タイムリーを放った習志野の角田勇斗内野手=千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアム(撮影・山口泰弘)

第101回全国高校野球選手権千葉大会準々決勝の成田戦で一回に先制タイムリーを放った習志野の角田勇斗内野手=千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアム(撮影・山口泰弘)【拡大】

 第101回全国高校野球選手権千葉大会準々決勝が行われ、今春の甲子園で準優勝した習志野がZOZOマリンスタジアムで成田と対戦し、3-2で勝ち、地方大会5年連続の準決勝進出を決めた。

 習志野は一回1死二塁から角田勇斗内野手(2年)の右越え適時三塁打で先制。三回無死三塁では根本翔吾外野手(3年)の中犠飛で加点し、四回1死一、三塁から兼子将太朗捕手(3年)の左前適時打で3点目を挙げた。

 今大会初先発の飯塚脩人投手(3年)は、3-1の七回にソロ本塁打を浴びて1点差に追い着かれたが、7安打2失点完投でエースの意地をみせた。小林徹監督(57)は「ああいう展開になったので、飯塚を代える気はなかった。成田は1球1球に執念があり、見習うべき野球をされていた」と接戦の勝利を振り返った。

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  • 1回、先制のホームインをする習志野・根本翔吾=ZOZOマリンスタジアム(撮影・山口泰弘)