2019.7.22 05:01

オリ、モヤ&吉田正アベック弾も空砲

オリ、モヤ&吉田正アベック弾も空砲

1回、右本塁打を放つオリックス・モヤ=メットライフドーム(撮影・山田俊介)

1回、右本塁打を放つオリックス・モヤ=メットライフドーム(撮影・山田俊介)【拡大】

 (パ・リーグ、西武10-3オリックス、15回戦、西武10勝5敗、21日、メットライフ)大砲コンビの今季初アベック弾も空砲に終わった。一回2死二塁からモヤが右中間へ先制の2号2ラン。中日から移籍後初打席初本塁打となった3日のロッテ戦以来の一発を「低めのボールをしっかりととらえることができた」と振り返った。

 2-2の六回には吉田正が右翼へ2試合連発となる17号ソロ。打率も今季初の3割到達となる・302に上昇させ「ここからですね」と気合を入れたが、直後に逆転を許し、西村監督は「あそこの失点が痛かった」と渋い表情だった。

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  • 6回、右本塁打を放つオリックス・吉田正=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
  • 1回、右二塁打を放つオリックス・吉田正=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
  • 先発したオリックス・荒西=メットライフドーム
  • 8回、西武・秋山の打席で2回暴投し、舌を出すオリックス・エップラー=メットライフドーム(撮影・山田俊介)