2019.7.21 20:52

日米大学野球、日本が3勝2敗で19度目の優勝

日米大学野球、日本が3勝2敗で19度目の優勝

森下暢仁投手(明大)は、日米大学野球第5戦に先発し、5回1安打無失点(撮影・赤堀宏幸)神宮球場

森下暢仁投手(明大)は、日米大学野球第5戦に先発し、5回1安打無失点(撮影・赤堀宏幸)神宮球場【拡大】

 日米大学野球選手権第5戦は21日、東京・神宮球場で行われ、日本が6-1で米国を下し、3勝2敗で終え、2016年の40回大会以来3大会ぶり19度目の優勝を飾った。

 日本は、一回に「3番・右翼」で出た柳町達内野手(慶大4年)の投手強襲安打で先制し、四回に2四球と7番・海野隆司捕手(東海大4年)の左中間二塁打、8番・丸山和郁外野手(明大2年)の左中間三塁打などで3点を加え、七回にも2点を追加した。

 先発右腕・森下暢仁投手(明大4年)が5回1安打無失点に抑え、その後を左腕・佐藤隼輔投手(筑波大2年)が2回1失点、右腕・吉田大喜投手(日体大4年)が1回無失点、最後は右腕・伊藤大海投手(苫小牧駒大3年)が1回無失点に抑えて勝利した。

  • 優勝し、記念写真に納まる日本ナイン=神宮
  • 5回無失点と好投した森下暢=神宮
  • 優勝し、胴上げされる日本の生田監督=神宮