2019.7.21 18:50

日米大学野球、高橋由伸氏が始球式でストライク

日米大学野球、高橋由伸氏が始球式でストライク

高橋由伸氏は、日米大学野球の始球式を行なった(撮影・赤堀宏幸)神宮球場

高橋由伸氏は、日米大学野球の始球式を行なった(撮影・赤堀宏幸)神宮球場【拡大】

 日米大学野球選手権第5戦は21日、東京・神宮球場で行われ、試合開始前の始球式で、1996年(25回)、97年(26回)大会に出場した高橋由伸氏(44)=当時慶大、前巨人監督=が“ストライク投球”をし、観衆を沸かせた。

 同氏は、慶大時代の96年大会で3試合連続本塁打を放っており、「始球式は初めてで、去年、松井(秀喜)さんが甲子園で引っかけていたので、自分はあの辺(ストライクゾーン)でよかったと思う。神宮はホームなのでよかったのかな。アトランタ五輪のチームがそのままで、相手が強かったことを覚えている」と感想を述べた。