2019.7.21 22:25

ヤクルト・山中は一発に沈む「もったいなかった」

ヤクルト・山中は一発に沈む「もったいなかった」

先発のヤクルト・山中=甲子園球場(撮影・中島信生)

先発のヤクルト・山中=甲子園球場(撮影・中島信生)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神5-2ヤクルト、14回戦、阪神9勝3敗2分、21日、甲子園)今季初先発だったヤクルトの山中は一発に沈んだ。1-0の五回に近本に3ランを浴び、プロ通算16勝のうち7勝を稼いだ得意の阪神戦で手痛い黒星。「もったいなかった」と悔やんだ。

 この回は2死から北條と投手の西に連打を浴びた。近本には1ボール2ストライクからの内角直球を右翼席に運ばれ「西につなげられたのが失点につながった」と肩を落とした。阪神戦は1分けを挟んで6連敗。小川監督は「本塁打は失投だった。何とか投手で(試合を)つくらないと」と苦言を呈した。

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