2019.7.21 21:01

西武・山川、両リーグ最速30号「手応えは完璧」

西武・山川、両リーグ最速30号「手応えは完璧」

6回、本塁打を放ち、どすこいポーズの西武・山川=メットライフドーム(撮影・山田俊介)

6回、本塁打を放ち、どすこいポーズの西武・山川=メットライフドーム(撮影・山田俊介)【拡大】

 (パ・リーグ、西武10-3オリックス、15回戦、西武10勝5敗、21日、メットライフ)西武の山川が両リーグ一番乗りで30号本塁打を放った。2-3の六回無死一、三塁。比嘉に対し、追い込まれながらも両腕を伸ばして外角スライダーを捉え、左中間席へ運んだ。2年連続で大台に乗せ「打った瞬間の手応えは完璧だった」と誇った。

 後半戦に入ってここまで5試合で計2安打と状態が上がらなかったが、後半戦初アーチで復調を印象付けた。今季88試合目での30号は、47本塁打をマークした昨季より10試合早い到達となった。

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  • 6回、左本塁打を放つ西武・山川=メットライフドーム(撮影・山田俊介)