2019.7.21 20:31

巨人・桜井、7回1失点の粘投も5勝目ならず

巨人・桜井、7回1失点の粘投も5勝目ならず

6回 先発の桜井(左)とタッチを交わす巨人・小林=マツダスタジアム(撮影・福島範和)

6回 先発の桜井(左)とタッチを交わす巨人・小林=マツダスタジアム(撮影・福島範和)【拡大】

 巨人・桜井俊貴投手(25)が21日、広島14回戦(マツダ)に先発。粘りの投球で7回を5安打1失点に抑えたが、5勝目はならなかった。

 一回、先頭の西川に右翼席への先頭打者本塁打を被弾。だが、後続は3人で抑え、追加点を与えなかった。二回以降は毎回のように走者を背負ったが、要所を締めてスコアボードに「0」を並べる。バティスタは内角直球と110キロ台のカーブで2奪三振。鈴木にも内角を攻めて1三振を奪うなど、3・4番は無安打に抑え、仕事をさせなかった。

 7回を終え、93球を投げたところで打順が回ってきたこともあり、代打を送られた桜井。ピンチを抑え、追加点を与えなかった粘投はいい経験として次回以降の登板につなげる。

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  • 先発の巨人・桜井=マツダスタジアム(撮影・福島範和)