2019.7.20 22:22

ヤクルト、投手陣が粘れず 小川「七回に出し切った感じはあった」

ヤクルト、投手陣が粘れず 小川「七回に出し切った感じはあった」

8回、降板したヤクルト・小川=甲子園球場(撮影・林俊志)

8回、降板したヤクルト・小川=甲子園球場(撮影・林俊志)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神4x-3ヤクルト、13回戦、阪神8勝3敗2分、20日、甲子園)ヤクルトは投手陣が粘れず、今季の甲子園での阪神戦は4試合続けて1点差負けとなった。

 先発の小川は球威のある球を連発して七回は3者三振と寄せ付けなかった。しかし八回1死からの連打で追い付かれ、続く糸井の安打で傷口を広げたところで降板。近藤が勝ち越し打を浴びても九回に追い付く粘りは見せたが、その裏にハフでサヨナラ負けを喫した。

 八回途中3失点の小川は力投も報われず、「七回に出し切った感じはあった」と肩を落とし、小川監督は「(先発を)ちょっと引っ張りすぎたかな」と継投のタイミングを悔やんだ。

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