2019.7.20 21:15

【試合結果】阪神サヨナラで連敗ストップ、広島6月以来の連勝/20日のプロ野球

【試合結果】

阪神サヨナラで連敗ストップ、広島6月以来の連勝/20日のプロ野球

 プロ野球は20日、セ・パ両リーグ合わせて6試合が行われた。


試合前、新ユニホームで登場したTigers Girls=甲子園球場(撮影・山田喜貴)


 (セ・リーグ、DeNA4-3中日、12回戦、DeNA7勝5敗、20日、横浜)

お立ち台でポーズをとる(左から)DeNA・ソト、ロペス、石田=横浜スタジアム(撮影・矢島康弘)

 DeNAが勝率を5割に戻した。三回2死満塁からソトの2点二塁打、ロペスの2点適時打で4点を奪った。今季初先発の石田は5回1失点で今季初勝利。山崎は19セーブ目。中日は山井が崩れ、DeNA戦は3年ぶりの黒星となった。

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 (セ・リーグ、阪神4x-3ヤクルト、13回戦、阪神8勝3敗2分、20日、甲子園)

 阪神が今季7度目のサヨナラ勝ちで連敗を6で止めた。3-3と追い付かれた直後の九回、代打北條の二塁打を足場に1死三塁と攻め、近本の左犠飛で決着がついた。ヤクルトは粘りが実らず、阪神戦は1分けを挟んで5連敗となった。

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 (セ・リーグ、広島4-2巨人、13回戦、広島8勝4敗1分、20日、マツダ)

ヒーローインタビューに応じた広島・バティスタ(左)=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)

 広島が逆転勝ちで6月1日以来となる連勝。0-2の六回、バティスタの20号2ランで追い付き、八回もバティスタの2打席連続の21号2ランで勝ち越した。巨人は中盤まで試合のペースを握ったが、逃げ切れず3連敗を喫した。

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 (パ・リーグ、日本ハム4-0ロッテ、16回戦、日本ハム11勝5敗、20日、札幌D)

 日本ハムが5連勝とした。四回に渡辺の適時二塁打など5本の長短打を集めて4点を奪った。浦野は6回を2安打無失点の好投で3勝目。七回以降も救援陣が得点を許さなかった。ロッテは4連敗。佐々木が四回に突然、崩れた。

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 (パ・リーグ、西武1-3オリックス、14回戦、西武9勝5敗、20日、メットライフ)

 オリックスは投打がかみ合い快勝した。1-1の六回に吉田正の16号ソロと若月の適時打で2点を勝ち越した。竹安が7回5安打1失点の好投で2勝目を挙げ、ディクソンが8セーブ目。西武は打線が振るわず、連勝が3で止まった。

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 (パ・リーグ、楽天1-0ソフトバンク、16回戦、楽天9勝7敗、20日、楽天生命)

 楽天が3連勝で3位に浮上した。0-0の八回1死一、三塁で浅村の右犠飛で均衡を破った。6投手が無失点でつなぎ、森原が2勝目、松井が25セーブ目を挙げた。ソフトバンクは散発5安打で3年ぶりの6連敗となった。

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