2019.7.19 11:02

プロ注目右腕の明大・森下が日米大学野球第3戦に先発、5回5安打2失点で降板

プロ注目右腕の明大・森下が日米大学野球第3戦に先発、5回5安打2失点で降板

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侍ジャパン
5回、米国に追加点を許し、厳しい表情の森下暢=岩国

5回、米国に追加点を許し、厳しい表情の森下暢=岩国【拡大】

 第43回日米大学野球選手権大会第3戦が19日、山口県岩国市の絆スタジアムで午前9時から行われた。先発したプロ注目右腕の森下暢仁投手(明大4年)は、5回を5安打2失点で降板した。

 三回まで無失点に抑えていたが、0-0の四回1死から5番のキースタッドに左越えランニング本塁打を浴びて先制された。五回には、2死から1番のワデルに左前二塁打、続くウィリアムズに右前適時打と連打を許して2点目を奪われた。

 侍ジャパン大学日本代表チームは、2戦終了時で1勝1敗。森下は16日の第1戦(松山)に先発し、5回を無失点に抑えて9奪三振と好投して初勝利に貢献した。

 試合は七回終了時で、日本が0-2とリードされている。