2019.7.18 05:01

日本、サヨナラ負け…ミスから失点 日米大学野球第2戦

日本、サヨナラ負け…ミスから失点 日米大学野球第2戦

特集:
侍ジャパン
5回、同点右適時3塁打を放つ九州産業大学・児玉亮涼=今治市・今治市営球場(撮影・加藤孝規)

5回、同点右適時3塁打を放つ九州産業大学・児玉亮涼=今治市・今治市営球場(撮影・加藤孝規)【拡大】

 第43回日米大学野球選手権第2戦(17日、今治市営)米国が3-2でサヨナラ勝ちし、通算成績を1勝1敗とした。八回に追い付き、九回先頭のアレク・バーレソン外野手(2年)が伊藤大海投手(苫小牧駒大2年)から右越えに本塁打を放った。日本は五回に児玉亮涼内野手(九産大3年)の適時三塁打と暴投で一度は逆転したが、投手陣が踏ん張れなかった。第3戦は18日、山口・岩国市で行われる。

 五回に2-1と逆転しながら、八回に追いつかれて、最後は伊藤がサヨナラ本塁打を浴びた。悔やまれるのは八回の打撃妨害出塁をきっかけに失った1点。生田監督(亜大)は「エラーも含めて、ミスが目立っては敗因につながる」と悔やんだ。そして「これが日米野球。第3戦に向けて調整したい」と切り替えた。

  • 1回先発の日本・早川=今治市・今治市営球場(撮影・加藤孝規)