2019.7.17 21:36

【試合結果】ヤクルト後半戦初勝利、中日4年ぶり7連勝で阪神6連敗/17日のプロ野球

【試合結果】

ヤクルト後半戦初勝利、中日4年ぶり7連勝で阪神6連敗/17日のプロ野球

 プロ野球は17日、セ・パ両リーグ合わせて6試合が行われた。


始球式を務めるボートレーサーの塩崎桐加=豊橋市民球場(撮影・松永渉平)


 (セ・リーグ、ヤクルト5-4巨人、14回戦、巨人8勝6敗、17日、神宮)

5回、3点本塁打を放ったヤクルト・青木=神宮球場(撮影・田村亮介)

 ヤクルトが後半戦初勝利を挙げた。1-1の五回に青木の3ランとバレンティンのソロで4点を勝ち越して逃げ切った。山田大が六回途中まで3失点で2勝目。巨人は坂本勇が2本塁打で追い上げたが及ばず、連勝が5で止まった。

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 (セ・リーグ、DeNA3-1広島、15回戦、7勝7敗1分、17日、横浜)

お立台でポーズをとるDeNAの(左から)浜口、山崎、ロペス=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)

 DeNAは0-1の四回にロペスの20号2ランで逆転した。浜口が5四球を与えながらも七回途中まで1失点で約1カ月ぶりの4勝目。山崎が通算150セーブを挙げた。広島は打線が3安打に抑え込まれ、ジョンソンが一発に泣いた。

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 (セ・リーグ、中日6-4阪神、14回戦、中日10勝4敗、17日、豊橋)

ヒーローインタビューでポーズをとる中日・阿部=豊橋市民球場(撮影・甘利慈)

 中日が4年ぶりの7連勝を飾った。4-4の八回1死一、二塁から阿部が中越えに2点三塁打を放って勝ち越した。救援のロドリゲスが来日初勝利で、岡田が5年ぶりのセーブ。阪神は藤川が打たれ、今季2度目の6連敗となった。

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 (パ・リーグ、西武4-3ロッテ、17回戦、西武9勝7敗1分、17日、メットライフ)

 西武は0-1の五回、秋山の2点適時打と外崎の2点三塁打で4点を奪い逆転した。本田は7回1失点で5勝目を挙げ、今季ロッテに4戦4勝。九回は増田が締めた。ロッテは小島が五回途中4失点と粘れず、追い上げも及ばなかった。

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 (パ・リーグ、オリックス3-7楽天、18回戦、オリックス9勝8敗1分、17日、京セラ)

 楽天は2-3の四回に辰己の適時三塁打と茂木の適時打で2点を奪い、逆転。五回には銀次の適時打などで2点を加えた。5回3失点の辛島が約1カ月ぶりの6勝目。オリックスは一回に3点を先取したが、投手陣が踏ん張れなかった。

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 (パ・リーグ、ソフトバンク0-4日本ハム、14回戦、ソフトバンク8勝5敗1分、17日、北九州)

5回、ソフトバンク・周東を外野フライに打ち取り、雄叫びをあげる日本ハム・有原=北九州市民球場(撮影・村本聡)

 日本ハムが3連戦3連勝を飾った。一回に西川の先頭打者アーチで先制、五回は中島、大田の適時打などで3点を奪った。有原は8回2安打無失点でリーグ単独トップの10勝目。ソフトバンクは打線に元気なく今季初の4連敗となった。

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