2019.7.17 23:18

巨人・メルセデスは5回持たず「思うような投球できなかった」

巨人・メルセデスは5回持たず「思うような投球できなかった」

先発の巨人・メルセデス=神宮球場(撮影・田村亮介)

先発の巨人・メルセデス=神宮球場(撮影・田村亮介)【拡大】

 (セ・リーグ、ヤクルト5-4巨人、14回戦、巨人8勝6敗、17日、神宮)巨人のメルセデスは4回0/3を投げて3失点で5敗目を喫した。1-1の五回に先頭打者の山田哲、山崎に連打を許し、無死一、二塁とされて降板。「暑さのせいか立ち上がりに思うような投球ができなかった」と反省した。

 毎回走者を出す苦しい投球で序盤からリズムに乗れず、原監督は「立ち直る機会がなかった」と厳しい表情。救援した大江も2本塁打を浴び「ああいう場面で抑えられる投手になってほしい」と注文した。

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