2019.7.16 21:00

阪神・藤川が1回無失点、14年ぶりに松坂と同じ日に登板

阪神・藤川が1回無失点、14年ぶりに松坂と同じ日に登板

特集:
藤川球児
7回、投球する阪神・藤川=ナゴヤドーム(撮影・松永渉平)

7回、投球する阪神・藤川=ナゴヤドーム(撮影・松永渉平)【拡大】

 阪神・藤川球児投手(38)が16日の中日戦(ナゴヤドーム)の2-2の七回に登板し、1回で2四球を与えるも無失点。好投でバトンをつないだ。

 先頭の代打・武田を変化球で空振り三振。その後2四球などで2死一、二塁とされビシエドを迎えるが、最後は145キロ直球で右飛に仕留め、ピンチを切り抜けた。

 中日の先発は右肩炎症から復帰登板となった松坂。藤川と松坂が同じ日に登板するのは、松坂が西武時代の2005年6月14日(インボイス)以来14年ぶり、5146日ぶり。このときは同じ八回のマウンドに立ち、松坂は8回3失点(自責2)で敗戦投手に、藤川は1回無失点でホールドを記録していた。時を越えてもなお、最前線で活躍する“松坂世代”が共演した。

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