2019.7.16 18:53

阪神4年目・望月がプロ初先発に向け気合「いよいよだなという感じ」

阪神4年目・望月がプロ初先発に向け気合「いよいよだなという感じ」

キャッチボールする阪神・望月=ナゴヤドーム(撮影・門井聡)

キャッチボールする阪神・望月=ナゴヤドーム(撮影・門井聡)【拡大】

 阪神・望月惇志投手(21)が16日、プロ初先発予定の中日戦(豊橋)に向け、気を引き締めた。

 「いよいよだなという感じ。去年、中継ぎでやっていたときと違った緊張感がある」

 4年目右腕は、昨季中継ぎとして37試合に登板し、防御率4・30。秋季キャンプでは、矢野監督から3年目の才木、浜地と並んでキャンプMVPに選ばれるなど、頭角を現した。

 今季は1軍では4月4日の巨人戦(東京ドーム)に2番手で登板し、3回3失点だった。2軍では14試合登板で5勝4敗、防御率2・43と安定した成績を残し、初先発の切符を手にした。

 竜斬りに向け「高さに注意するときはそうする必要はありますし、高めに思いきり投げないといけないときもありますし、場面、場面で意図を持って投げたい」と力を込めた。

試合速報へ