2019.7.16 22:34

ヤクルト・村上、松井秀喜氏の2年目に並ぶ「66」打点

ヤクルト・村上、松井秀喜氏の2年目に並ぶ「66」打点

3回、適時打を放つヤクルト・村上=神宮球場(撮影・今野顕)

3回、適時打を放つヤクルト・村上=神宮球場(撮影・今野顕)【拡大】

 (セ・リーグ、ヤクルト3-6巨人、13回戦、巨人8勝5敗、16日、神宮)ヤクルト・村上宗隆内野手(19)が三回に適時打を放った。

 三回1死一、二塁。初球の内角のスライダーを特大のファウル後、2球目の外角直球を詰まりながらも中前に運んだ。「何とか1本打ちたかった。バットの先っぽだったけど、ヒットになったのは良かった」と村上。リーグトップの打点は66となり、高卒2年目では1994年の松井秀喜(巨人)の打点数に並んだ。

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