2019.7.16 22:47

広島・西川、2戦連続で1番 二回に2点適時打「いいところに落ちてくれた」

広島・西川、2戦連続で1番 二回に2点適時打「いいところに落ちてくれた」

2回 先制の右適時打を放つ広島・西川=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)

2回 先制の右適時打を放つ広島・西川=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)【拡大】

 (セ・リーグ、DeNA8-5広島、14回戦、広島7勝6敗1分、16日、横浜)広島の西川が2試合連続で1番打者として先発した。0-0の二回1死満塁で、フルカウントから上茶谷の内角速球に詰まりながらも右前に2点適時打を放ち「いいところに落ちてくれた」と喜んだ。

 一回は得点にこそ結び付かなかったが、初球を左中間二塁打して好機をつくり、四回1死二塁では申告敬遠で勝負を避けられた。リードオフマンの働きを見せたが「その後の打席があまり良くなかった」と凡打を悔やんだ。

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