2019.7.16 22:44

広島、投手陣踏ん張れず5位転落 17日にも自力Vの可能性消滅

広島、投手陣踏ん張れず5位転落 17日にも自力Vの可能性消滅

7回、勝ち越しを許し降板する広島・レグナルト(中央左)=横浜

7回、勝ち越しを許し降板する広島・レグナルト(中央左)=横浜【拡大】

 (セ・リーグ、DeNA8-5広島、14回戦、広島7勝6敗1分、16日、横浜)広島は投手陣が踏ん張れず、5位に転落した。アドゥワは先発して五回までテンポよく打たせて取り、2安打に抑えていたが、3-0の六回に暗転。ソトと宮崎に2ランを浴びて4点を失った。鈴木のソロで追い付いた七回にはレグナルトが3四球でピンチを招き、ロペスに勝ち越し打を許した。

 背信のレグナルトは「見ての通り。球が浮いてしまった」と肩を落とした。17日にも自力優勝の可能性が消滅する崖っぷちに立たされ、高ヘッドコーチは「現実を受け止めて、一つでも上の順位に行けるように一試合一試合やっていくだけ」と話した。

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  • 6回、ソトから左中越え2点本塁打を浴びた広島・アドゥワ誠。3対2=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)
  • 2回先制の右適時打を放つ広島・西川=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)
  • 7回広島2死、鈴木が左中間に本塁打を放つ=横浜
  • 2回、広島・バティスタが中適時打を放つ。3対0=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)