2019.7.15 13:26

阪神・藤浪、ウエスタン・広島戦の登板を回避 右股関節を痛める

阪神・藤浪、ウエスタン・広島戦の登板を回避 右股関節を痛める

特集:
藤浪晋太郎

 阪神・藤浪晋太郎投手(25)が15日、先発予定だったウエスタン・広島戦(倉敷)を登板回避することになった。前日14日、鳴尾浜での投内連係の守備練習でプッシュバントの打球を処理した際に体勢を崩し、右股関節を痛めたという。そのため大事をとって登板は回避する形となった。

 「(患部の状態は)大丈夫そうなので、大ごとではないかなと思います」

 15日の練習では、キャッチボールやノックなど通常通りのメニューをこなし、2時間汗を流した。右腕は「すぐ戻れるように。(球場が)倉敷だったので、行って投げられないというのはチームにとって迷惑かなと思ったので、回避という形になりました」と説明。球団トレーナーも「大丈夫だと思います」と話した。

 次の登板は19日からのウエスタン・ソフトバンク3連戦(タマホーム筑後)になる見込み。「(次戦は)普通にいけるかなと。昨日よりは(患部の)状態はよくなっているので」と藤浪。万全な状態でマウンドに上がり、1軍昇格に向けアピールをしていく。