2019.7.15 23:42

巨人、打線が粘り延長制す とどめの2ラン放った亀井「一番いい結果になった」

巨人、打線が粘り延長制す とどめの2ラン放った亀井「一番いい結果になった」

11回、2点本塁打を放つ巨人・亀井=長野オリンピックスタジアム(撮影・福島範和)

11回、2点本塁打を放つ巨人・亀井=長野オリンピックスタジアム(撮影・福島範和)【拡大】

 (セ・リーグ、ヤクルト4-7巨人=延長十一回、12回戦、巨人7勝5敗、15日、長野)巨人は打線の粘りが光った。延長十一回、先頭打者の代打立岡が今季2本目となる安打で出塁。大城の投前への送りバントが失策を誘って勝ち越し点をもぎ取ると、続く亀井が右中間へ2ランを放って勝利を決定づけた。

 攻撃の起点となった立岡は「ファウルにせず前に飛ばすことを強く意識して2軍でやってきた」とうなずき、とどめを刺した亀井は「走者をかえすことだけを考えていた。一番いい結果になった」と喜んだ。

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  • 11回、失策の間に生還する巨人・立岡=長野オリンピックスタジアム(撮影・長尾みなみ)
  • 11回、大城のバントを処理したヤクルト・五十嵐亮太が悪送球し、生還する巨人の一走・立岡=長野オリンピックスタジアム(撮影・福島範和)