2019.7.15 20:48

巨人・桜井、四回途中7四死球4失点で降板…後半戦“開幕投手”も役目果たせず

巨人・桜井、四回途中7四死球4失点で降板…後半戦“開幕投手”も役目果たせず

4回途中で降板する巨人・桜井(右から2人目)=長野オリンピックスタジアム(撮影・福島範和)

4回途中で降板する巨人・桜井(右から2人目)=長野オリンピックスタジアム(撮影・福島範和)【拡大】

 巨人・桜井俊貴投手(25)が15日、後半戦の初戦となったヤクルト12回戦(長野)に先発。四回途中で86球を投げ、5安打4失点と先発の役目を果たせなかった。

 「とにかく勝つことだけを考えて投げたいと思います」

 試合前日はこう意気込んでいた桜井。三回、先頭・石川の中前打、続く山田哲の左中間二塁打、青木の死球で無死満塁とされると、バレンティンの遊ゴロの間に1点を失う。その後は、点を与えなかったものの、四回だった。

 先頭・中村に四球を与えるなど、3四球で2死満塁とされると、バレンティンの適時遊撃内野安打、村上の右前2点打で3失点。代打・雄平に四球を与えたところで交代を告げられ、鍵谷にマウンドを譲った。この日は計7四死球と、得意の攻めの姿勢を見せられず、下を向いた。

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  • 4回ヤクルト・村上に2点適時打を浴びた巨人・桜井=長野オリンピックスタジアム(撮影・福島範和)
  • 1回先発の巨人・桜井=長野オリンピックスタジアム(撮影・福島範和)
  • 1回先発の巨人・桜井=長野オリンピックスタジアム(撮影・福島範和)