2019.7.14 05:00

侍・稲葉監督、大学日本代表を激励!ドラ1候補の森下は「完成されている」

侍・稲葉監督、大学日本代表を激励!ドラ1候補の森下は「完成されている」

特集:
侍ジャパン
日米大学野球選手権大会に出場する大学日本代表を激励した侍ジャパン・稲葉篤紀監督。(左から2番目は明大・森下)

日米大学野球選手権大会に出場する大学日本代表を激励した侍ジャパン・稲葉篤紀監督。(左から2番目は明大・森下)【拡大】

 日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督(46)が13日、神奈川・平塚市内で合宿中の日米大学野球選手権大会に出場する大学日本代表を激励。「侍ジャパンの誇りを胸に、自覚と責任感を持ってやってほしい」と激励した。

 法大時代に自身も同大会に出場しており「マウンドとバッターボックスの距離が近く感じた」と、米選手のプレーやスイングスピードに圧倒されたという。

 7月16日の第1戦(松山・坊ちゃんスタジアム)で先発を務める今秋のドラフト1位候補、森下暢仁投手(明大)については「トータル的に完成されている。自分の力を発揮できるかどうかも含めて自分を試し、成長につなげてもらいたい」と期待。森下は「一球一球、魂を込めて投げていきたい」と誓った。(佐藤春佳)

  • 日米大学野球選手権に出場する大学日本代表を激励した侍ジャパン・稲葉篤紀監督(右は東海大・山崎)
  • 日米大学野球に出場する大学日本代表を激励した侍ジャパン・稲葉篤紀監督
  • 日米大学野球選手権に出場する大学日本代表を激励した侍ジャパン・稲葉監督(右は東海大・山崎)
  • 日米大学野球に出場する大学日本代表を激励した侍ジャパン・稲葉監督