2019.7.14 18:26

ヤクルト、最下位から巻き返しへ 小川監督「チャンスある」

ヤクルト、最下位から巻き返しへ 小川監督「チャンスある」

打撃練習に臨むヤクルト・青木=長野オリンピックスタジアム(撮影・長尾みなみ)

打撃練習に臨むヤクルト・青木=長野オリンピックスタジアム(撮影・長尾みなみ)【拡大】

 プロ野球は15日にセ、パ両リーグともに後半戦が始まる。セは巨人が5年ぶりの優勝へ9・5ゲーム差で首位を独走し、パは2年ぶりの制覇を狙うソフトバンクが2位日本ハムに7ゲーム差をつけている。

 ヤクルトは14日、首位巨人との対戦に備え、南長野運動公園野球場でオールスター戦に出場した山田哲、村上らを除く選手が練習した。最下位からの巻き返しへ、小川監督は「最後まで執念を持って戦う。チャンスは十分にある」と語気を強めた。

 残り59試合で2位に並ぶDeNA、阪神まで6ゲーム差。チームリーダーの青木は「まだまだ諦めるゲーム差や残り試合数ではない。ここ最近はいい戦いができているし、後半戦も集中したい」と意欲的に話した。

  • ランニングを終え、ストレッチに臨むヤクルト・バレンティン=長野オリンピックスタジアム(撮影・長尾みなみ)
  • ティー打撃に臨むヤクルト・中山=長野オリンピックスタジアム(撮影・長尾みなみ)
  • マウンドの状態を確認するヤクルト・石川(右)=長野オリンピックスタジアム(撮影・長尾みなみ)