2019.7.14 18:55

横浜隼人の先発右腕・加藤が2安打完封/神奈川

横浜隼人の先発右腕・加藤が2安打完封/神奈川

2安打完封勝ちの横浜隼人・加藤=サーティーフォー保土ケ谷球場(撮影・矢島康弘)

2安打完封勝ちの横浜隼人・加藤=サーティーフォー保土ケ谷球場(撮影・矢島康弘)【拡大】

 第101回全国高校野球選手権大会の神奈川大会は14日、横浜市のサーティーフォー保土ケ谷球場などで2回戦が行われ、横浜隼人が大磯に4-0で競り勝ち、3回戦進出を決めた。

 横浜隼人の先発右腕・加藤大投手(2年)は、八回1死まで無安打無得点の投球を展開。その後は2本の安打を打たれたものの4四球15奪三振の好投で完封した。

 水谷哲也監督は、「エースの佐藤(一磨)に次ぐ投手に経験を積ませたいと思って起用した加藤が、行けるところまでと思っていたが、(無安打で)ずっと投げて、結局完投してくれた。うれしい誤算ですね」と好投をたたえた。

 その加藤は、「今まで一番長く投げても七回か八回まで。(無安打無得点を)意識したけど、あそこは自分のテンポが悪かった」と納得顔だった。

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