2019.7.14 16:11

日大藤沢が六回コールド勝ち! 13安打11点の猛攻/神奈川

日大藤沢が六回コールド勝ち! 13安打11点の猛攻/神奈川

日大藤沢・山本監督=サーティーフォー保土ケ谷球場(撮影・矢島康弘)

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 第101回全国高校野球選手権大会神奈川大会は14日、横浜市のサーティーフォー保土ケ谷球場などで2回戦が行われ、シード校の日大藤沢が湘南台を11-1の六回コールドで下し3回戦進出を決めた。

 日大藤沢は、一回に4番・姫木陸斗外野手(2年)の右翼線二塁打で先制し、二回にも2点を追加。五回には1番・牧原巧汰捕手(2年)の右越え3ランなどで5点を加えると、六回にも3点。計13安打で11点を奪った。プロ注目の先発左腕・武冨陸投手(3年)が5回1安打1四球7奪三振で無失点に抑え、試合の流れを作って快勝した。

 公式戦1号、高校通算15本目の本塁打を放った牧原は、「(犠打となる)外野フライでいいと思って打席に入った。低めが得意で、チェンジアップをしっかり振れ、手ごたえはよかった。ただ、武冨さんの後の投手のリードがうまくできなくて失点しまったので反省しています」と唇をかんだ。