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星槎国際湘南が初戦突破!ノムさんの孫、野村忠克が初出場/神奈川

星槎国際湘南が初戦突破!ノムさんの孫、野村忠克が初出場/神奈川

野村は三回の二ゴロで一塁に残り、味方の適時打で生還した (撮影・戸加里真司)

野村は三回の二ゴロで一塁に残り、味方の適時打で生還した (撮影・戸加里真司)【拡大】

 第101回全国高校野球選手権大会神奈川大会(13日、星槎国際湘南16-0海洋科学=規定により五回コールド、小田原球場)神奈川大会1回戦で、星槎(せいさ)国際湘南が海洋科学に16-0で五回コールド勝ち。野村克也氏(84)=サンケイスポーツ専属評論家=の孫、野村忠克外野手(3年)が初出場を果たした。

 8点リードの三回無死一塁。待望の出番がまわってきた。祖父はプロ野球通算2901安打を誇る野村克也氏、父は楽天2軍バッテリー兼守備作戦コーチの野村克則氏(45)というサラブレッド、野村忠克が代打で登場。夏の大会初出場を果たした。

 1打席目は初球を振り抜き、二ゴロ。四回無死二、三塁で迎えた2打席目は三振に倒れた。それでも、背番号「17」の外野手は「思うような結果ではなかったが、腐らずやっていきたい。次は打てるように頑張ります」と、前を向いて口にした。

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