2019.7.14 15:18

ヤマハ・矢幡が殊勲打「狙っていた」/都市対抗

ヤマハ・矢幡が殊勲打「狙っていた」/都市対抗

10回表ヤマハ2死二塁、矢幡が勝ち越し二塁打を放つ。捕手石井=東京ドーム

10回表ヤマハ2死二塁、矢幡が勝ち越し二塁打を放つ。捕手石井=東京ドーム【拡大】

 第90回都市対抗野球大会第2日(14日、七十七銀行1-2ヤマハ=延長十回、東京D)ヤマハの主将、矢幡が延長十回、殊勲の適時二塁打を放ち「低めの真っすぐ。前の打席で真っすぐを三振したので狙っていた」と笑顔で振り返った。室田監督も「最後、決めてくれると思っていた」とねぎらった。

 専大出身の29歳。2016年日本選手権では初優勝を経験した。今のチームはその時とは別物だそうで、今春クラブチームに敗れ「一人一人が結果にこだわり、かみ合わなくなった」状態だったという。そこからミーティングを重ねてチームをつくり上げ、3年ぶりに初戦を突破した。

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  • 七十七銀行に競り勝ち、喜ぶヤマハナイン=東京ドーム