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阪神・原口、試合前インタビュー「『ウザい』と思われるくらいコミュニケーションを」/球宴

阪神・原口、試合前インタビュー「『ウザい』と思われるくらいコミュニケーションを」/球宴

九回、2点本塁打を放ち三塁コーチの巨人・菅野智之(18)とタッチを交わす全セ・阪神の原口文仁=東京ドーム(撮影・長尾みなみ) 

九回、2点本塁打を放ち三塁コーチの巨人・菅野智之(18)とタッチを交わす全セ・阪神の原口文仁=東京ドーム(撮影・長尾みなみ) 【拡大】

 --現状の成績は

 「もちろん満足していないです。出だしはよかったですが、今は我慢の時期かなと。1軍の戦力になれなかったらファームに行くというのは当たり前。そうならないようにしっかり準備して、できることを全てやっていくだけです」

 --勝利が一番

 「もちろんです。スタメンで出ようが、途中からいこうが、代打でいこうが、チームの力にならないと1軍にはいられない。何とか踏ん張って今を乗り越えたい」

 --野球を楽しむ姿勢にブレはない

 「変わらないです。楽しんでやる中で、必死さとか必要になってくるので。楽しさプラスアルファ、勝負の世界。戦わないといけないのはわかっている。両方、追い求めてやっていきたいと思います」

★原口、2016年球宴VTR

 4月27日に育成から支配下へ再登録され、5月に月間MVPを受賞する活躍。球宴には監督推薦で出場した。7月15日の第1戦(ヤフオクドーム)は守備のみ。翌16日の第2戦(横浜)、3-4の七回に代打で出場し、有原(日本ハム)から左翼フェンス直撃の適時二塁打を放った。阪神選手の球宴初打席での初安打初打点は1980年の岡田彰布以来。同点の九回2死の打席では大きな中飛だった。

試合結果へ出場選手・監督へ

  • 試合前に談笑する巨人・岡本和真(右)と阪神・原口文仁
  • 試合前、西武・山川穂高(左)と話す阪神・原口文仁=東京ドーム(撮影・水島啓輔)
  • 九回、2点本塁打を放ち生還する全セ・阪神の原口文仁
  • 九回、阪神・原口文仁が2点本塁打を放ち、全パベンチからも拍手が送られた=東京ドーム(撮影・福島範和)
  • 集合写真を撮る全セの選手たち=東京ドーム(撮影・今野顕)