2019.7.13 05:02

【感激一問一答】阪神・原口「すごく新鮮な気持ちでまた野球に取り組めた」

【感激一問一答】

阪神・原口「すごく新鮮な気持ちでまた野球に取り組めた」

9回、2ランを放った阪神・原口=東京ドーム(撮影・松永渉平)

9回、2ランを放った阪神・原口=東京ドーム(撮影・松永渉平)【拡大】

 マイナビオールスターゲーム第1戦(12日、全セ3-6全パ、全パ1勝、東京D)

 --狙っていた?

 原口「いや(笑)、もう狙って打てるバッターじゃないのでね。しっかり自分のスイングをしようと心がけた中で、良い打球が飛んでくれたと思います」

 --ホームへ戻ってきた後、ヘルメットを外してあいさつした

 「ホントね、打席に入るときもそうでしたけど、大きな歓声をいただいたので。みなさんに、『ありがとうございます』というのを込めてね、やりました」

 --ベンチの雰囲気は

 「いやもう、みんな笑顔で迎えてくれて、とても幸せな気分でした」

 --打席までの準備はシーズン中と変わらずか

 「きょうはちょっとね、なかなか難しい、出番が分からない場面だったので、準備もやりながら、ベンチにもいながらで楽しんでいました」

 --九回2死から出番が巡ってきた

 「そうですね。本当に、前の高橋選手(中日)がね、素晴らしいヒットを打ってくれたおかげで、こうやって、何かの巡り合わせでね、良い結果が出たので。本当に高橋選手に感謝の気持ちでいっぱいです」

 --普段は敵地だが

 「そうですね。なかなか(東京ドームの)一塁側ベンチから野球を見る、ベンチから出て行くということもなかなかないので。すごく新鮮な気持ちでまた野球に取り組めたな、と。小さいころ、ジャイアンツがすごく、ファンで。自分からしたらすごく、一塁側ベンチから出て行くのはうれしい気持ちと、昔を思い出すような、そういうものがこみ上げましたね」

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